傘が立ったの50円で手に入るスポットはここ

電車やバスなどで、もっとも多い忘れ物といえば、なんといっても「傘」。雨の日には、大きい駅になると、何十本、何百本もの傘が忘れ物としてとどけられる。ただ、駅や営業所であずかっていても、持ち主が現れることはめったにないといゆくえう。では、遺失物あつかいとなった傘の行方はどうなるか?そのまま置いていたら、駅が傘屋の倉庫のようになってしまう。そこで、デパートなどのイベントで、安値で販売されるようになった。これが50円で買える傘である。たとえば、都内で催される代表的なイベントとして、浅草にあるデパートの松屋の「大リサイクル市」がある。ここでは、募集した不用品や工場の在庫処分になった衣料のほか、引きとり手のない遺失物も売りにだされている。